【活動報告】社会文化学会2019年度夏季研究集会を開催しました

9月14〜15日に、社会文化学会と海女研究センターとの共催で「三重県鳥羽・志摩における海女・海民文化と自然環境の保護」と題する夏季研究集会を行いました。
社会文化学会は新しい『社会文化空間』の多元的・創造的形成への寄与を目的とする学際的な学会です。研究集会には全国各地から16名が参加しました。
海の博物館の見学、研究発表、答志島でのフィールドワークを通じて盛んな議論が行われ、鳥羽・志摩地域での海女・漁民文化の保全振興や自然環境保護、近年注目が集まる公正観光について知見を深め、学術的交流や地域とのコミュニケーションを図ることができました。

発表題目は以下の通りです。

「海の博物館と海女文化の魅力」塚本明(人文学部・海女研究センター)
「公正観光の理念と現況」桔川純子(NPO法人希望の種)
「海女文化の遺産化・観光化が地域社会にもたらす影響」吉村真衣(海女研究センター)

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