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アーカイブ資料/画像資料アーカイブ
画像資料アーカイブPhotograph
海女研究センターが「アーカイブ・データベース事業」で構築してきた文献・画像のデータベースから詳細検索ができます。こちらでは鳥羽市立海の博物館が所蔵する海女や漁村に関する画像について、名称や撮影場所、撮影年、写されている内容を閲覧できます。
画像資料
検索方法について
| No. | 資料の名称(画像タイトル) | 内容(キャプション) | 撮影場所 | 撮影年(西暦) |
|---|---|---|---|---|
| 6924 | 石鏡みかん下がらし12-1 | 磯のワカメの繁殖を願い、クロゴメ(玄米)をワカメの種に見立てて、磯伝いに「ワカメー、ワカメー」と声を発しながら撒いていく祷人。スライド枠には、「2.1.2」の印が捺され、「石鏡」「20」と記される。 | 鳥羽市石鏡町 | 1990.1.2 |
| 6925 | 石鏡みかん下がらし12-2 | 石鏡は海に対する信仰が篤く、行事がある日は、必ず「船霊しんぜ」と言って海の神に供え物をする。オミキ・アズキ飯・伊勢えび・餅・串柿を入れた膳を持って、船霊様、竜宮様に供え物をして回る女性。スライド枠には、「2.1.2」の印が捺され、「石鏡」「23」と記される。 | 鳥羽市石鏡町 | 1990.1.2 |
| 6926 | 石鏡みかん下がらし12-3 | 船霊様と竜宮様にお供えする、赤飯・ぜんざい・ナマス・オミキ・餅・串柿。スライド枠には「2.1.1」の印が捺され、「石鏡」「24」と記される。 | 鳥羽市石鏡町 | 1990.1.2 |
| 6927 | 石鏡みかん下がらし12-4 | 船霊様と竜宮様にお供えする、赤飯・ぜんざい・ナマス・オミキ・餅・串柿。スライド枠には「2.1.1」の印が捺され、「石鏡」「25」と記される。 | 鳥羽市石鏡町 | 1990.1.2 |
| 6928 | 石鏡みかん下がらし12-5 | 磯のワカメの繁殖を願い、クロゴメ(玄米)をワカメの種に見立てて、磯伝いに「ワカメー、ワカメー」と声を発しながら撒いていく祷人の後ろ姿。スライド枠には、「2.1.2」の印が捺され、「22」と記される。 | 鳥羽市石鏡町 | 1990.1.2 |
| 6929 | 石鏡みかん下がらし12-6 | 磯のワカメの繁殖を願い、クロゴメ(玄米)をワカメの種に見立てて、磯伝いに「ワカメー、ワカメー」と声を発しながら撒いていく祷人。スライド枠には、「2.1.2」の印が捺され、「21」と記される。 | 鳥羽市石鏡町 | 1990.1.2 |
| 6930 | 石鏡みかん下がらし12-7 | 儀式が終わると、祷人はめでたく終わったことを祝い、年寄を接待する。スライド枠には、「2.1.2」の印が捺され、「石鏡」「15」と記される。 | 鳥羽市石鏡町 | 1990.1.2 |
| 6931 | 立神ヒッポロ神事13-1 | 宇気比神社の境内で舞う獅子。舞いは境内に設けられた宮中の中、アマダレの外、鳥舞の前、酒場の前、ヤマ(鳥居横の見物人の前)、東の鳥居の順で行われる。辺りはすっかり闇に覆われている。スライド枠には「立神ヒッポロ神事」「1」と記される。 | 志摩市阿児町立神 | 1988.1.3 |
| 6932 | 立神ヒッポロ神事13-2 | 夕闇の中、掛け物のかかった「小屋場」前に座る鳥の舞役の2人。祷番中の長老2人が務め、素襖、烏帽子姿で主に寺方の接待に当たる。向かって左後方の「酒場」の周りには神事の参加者が集まっている。スライド枠には「2」と記される。 | 志摩市阿児町立神 | 1988.1.3 |
| 6933 | 立神ヒッポロ神事13-3 | 一通りの舞いをすませ宮中に戻り、頭を奥にして休む雌雄の獅子。それぞれのうしろにコトリ(天狗)が座る。向かって左隅に楽士、右奥の獅子殿の前に神官が座る。スライド枠には「3」と記される。",志摩市阿児町立神" | 1988.1.3 | |
| 6934 | 立神ヒッポロ神事13-4 | 掛け物のかかった「小屋場」前に座る鳥の舞役の2人。スライド枠には「4」と記される。 | 志摩市阿児町立神 | 1988.1.3 |
| 6935 | 立神ヒッポロ神事13-5 | 甘酒を煮る釜の火をみる白装束のトウジ。トウジは祷番の中で3番目の長老者(1人)が当たる。スライド枠には「立神」 「2.1.3」の印が捺され、「5」と記される。 | 志摩市阿児町立神 | 1990.1.3 |
| 6936 | 立神ヒッポロ神事13-6 | 夕刻、準備が整った会場(境内)に「少林寺」と「本福寺」の提灯を手にした寺方が入場する。スライド枠には「立神」「2.1.3」の印が捺され、「6」と記される。 | 志摩市阿児町立神 | 1990.1.3 |
| 6937 | 立神ヒッポロ神事13-7 | 一通りの舞いをすませ宮中に戻り、九人衆の前で舞う獅子。向かって左隅に楽士が写る。スライド枠には「立神」「2.1.3」の印が捺され、「7」と記される。 | 志摩市阿児町立神 | 1990.1.3 |
| 6938 | 立神ヒッポロ神事13-8 | 1番おこし。太鼓、笛の奏楽に合わせ、宮中の前で体を左にねじるように3回ゆすりながら舞い始める獅子。スライド枠には「1番おこし」「8」と記される。",志摩市阿児町立神" | 1988.1.3 | |
| 6939 | 立神ヒッポロ神事13-9 | 2人のコトリ(天狗)が獅子の前で踊り、宮中に向いて真っすぐ向いた2匹の獅子の前をスキップを踏みながら駆け走る。スライド枠には「9」と記される。 | 志摩市阿児町立神 | 1988.1.3 |
| 6940 | 立神ヒッポロ神事13-10 | 一通りの舞いをすませ宮中に戻り、頭を奥にして休む雌雄の獅子。それぞれのうしろにコトリ(天狗)が座る。正面に4人の九人衆、向かって左隅に楽士、右奥の獅子殿の前に神官が座る。スライド枠には「休み」「10」と記される。",志摩市阿児町立神" | 1988.1.3 | |
| 6941 | 立神ヒッポロ神事13-11 | ヤマ(鳥居横の見物人の前)で舞う獅子。(原因は不明であるが光の輪が写り込んでいる。)スライド枠には「11」と記される。 | 志摩市阿児町立神 | 1988.1.3 |
| 6942 | 立神ヒッポロ神事13-12 | 若衆仲間の宝物ともいわれる笹竹に白紙や掛け物を吊るした「大幣」を宇気比神社に運ぶ若衆。紋付き袴を着て5番おこしの舞いが終わるころ入場する。若衆は15歳以上の若者で、任意に参加できるので人数は年により変わる。スライド枠には「12」と記される。 | 志摩市阿児町立神 | 1988.1.3 |
| 6943 | 立神ヒッポロ神事13-13 | 「鳥場」の若衆が「○○に申す。当年のオミキ(甘酒)がいただきとうござる。」と言うと、「ハゼ場」の指名された若者が「ハーイ」と言って日の丸扇子を持って広場に出て「くわーせ」と応答する。それに対して鳥場から「持たーせ」と再び呼びかけがあり、それに「飲まーせ」と答える。これを数回繰り返す。スライド枠には「立神」「2.1.3」の印が捺され、「13」と記される。 | 志摩市阿児町立神 | 1990.1.3 |



