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アーカイブ資料/文献アーカイブ
文献アーカイブLiterature
海女研究センターが「アーカイブ・データベース事業」で構築してきた文献・画像のデータベースから詳細検索ができます。
こちらでは海女研究に関連する文献を検索できます。
文献
検索方法について
No. | 論文・書名・副書名・業書名 | 編・著者名 | 掲載誌名・発行所 | 発行年 | 内容細目 |
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780 | 全国における海女の創業実態 〈ミニシンポジウム記録 海女漁業の現状と将来展望〉 | 山川絋著 | 日本水産学会誌 第80巻2号 | 2014 | はじめに/調査の手法/調査の結果/まとめと課題/文献 |
781 | 北海道地区の漁業潜水者に対する健康管理 | 芝山正治著 | 駒沢女子大学研究紀要 第9号 | 2002 | 1.はじめに/2.対象者及び期間/3.調査方法/4.健康診断判定区分/5.結果/6.考察-1.潜水漁業者数、2.健康診断、3.肝機能検査の有所見者、4.潜水障害の罹患/7.まとめ/引用文献 |
782 | 新潟県三島郡出雲崎町天瀬の裸潜水漁 | 田辺悟著 | 海事史研究 第37号 | 1981 | 緒言/漁業生産暦と生産暦に関する聞書/モグリ-潜水作業と採取物/モグリと民具-カキナタ、クグリオケ、潜水眼鏡、ヤス、モグリの装い、マルキ船と付属具・採煖、採取物の処理/イソノミとモグリの関連/モグリ及びイソノミ以外の魚種・漁法/史的背景/頭上運搬と蛸供養 |
783 | 横須賀市佐島の裸潜水漁 | 田辺悟著 | 横須賀市博物館館報 第29号 | 1983 | はじめに/1.潜水作業と採取物/2.モグリと民具-カイオコシ、メガネ、タル、スカリ、モリ、フンドン、船と火床、漁獲物の処理、モグリに関する若干の聞き取り/3.モグリ以外の若干の漁/参考文献 |
784 | 明治初年における採鮑業への潜水器の導入について | 吉原又吉著 | 東京水産大学論集 第7号 | 1972 | 1.はしがき/2.資料の概要-Ⅰ.千葉県安房郡根本村之部、Ⅱ.静岡県榛原郡御前崎村之部/3.潜水器の伝来と普及-a.幕末と明治初年における潜水器の輸入、b.増田万吉の事績、C.工部省工作局における潜水器の製作と販売、d.Siebe Gorman会社/4.採鮑業への潜水器の導入-a.根本村における事例、b.潜水夫の養成、C.鮑の処置、d.御前崎の潜水器漁業/要約/文献/資料-Ⅰ.森家文書、Ⅱ.静岡県榛原郡御前崎村誌/図版-増田万吉とその縁者、泳気鐘 他 |
785 | 「あま」漁業の地理学的基礎-外房「あま」漁村の実証的研究 | 大喜多甫文著 | 漁業経済研究 第21巻3・4合併号 | 1975 | 1.「あま」漁業研究の現代的課題/2.外房「あま」漁業の村立構造/3.「あま」漁業の存立条件/ |
786 | 千葉県のカジメ・アラメと海藻灰ヨード工場 | 大場俊雄著 | 房総の郷土史 第19号 | 1991 | 「まえがき/1.カジメとアラメの利用/2.千葉県におけるカジメの生産量の推移/3.天然ガス鹹水ヨード工業の勃興/4.カジメの生産金額とアワビの生産金額との比較/5.第二次世界大戦下におけるカジメの採集と供出/6.搗布の供出に対する行政の対応/7.あとがき/文献」海女に関する記述を含む |
787 | 千葉県における潜水器漁業略史 〈第五回研究大会収録〉 | 大場俊雄著 | 房総の郷土史 第6号 | 1978 | 昭和52年11月27日に勝浦市市民会館を会場に開催された研究発表大会の発表要旨。慶応2年から明治20年代にかけての潜水器械を使用した漁業史 |
788 | 千葉県沖器械根におけるアワビ潜水器漁業の沿革〈二〉 | 大場俊雄著 | 千葉県の歴史 第9号 | 1975 | 1.まえがき/2.区画漁業権の免許と日東養鮑合名会社の設立/3.区画漁業権から専用漁業権の免許へ/4.共同漁業権の免許/5.大原町に残るアワビの大漁うた/6.あとがき/文献 |
789 | 千葉県沖器械根におけるアワビ潜水器漁業の沿革〈一〉 | 大場俊雄著 | 千葉県の歴史 第8号 | 1.まえがき/2.器械根の概要/3.器械根発見までの千葉県の潜水器漁業/4.器械根発見の動機/5.器械根の発見年/6.発見当時の潜水器台数とアワビ漁獲量/7.潜水器の騰貴と乾鮑の商況/8.県及び農商務省のとった行政施策/9.当時の潜水器と操業法/10.中魚落郷採鮑組合の誕生/11.あとがき/文献。複写 | |
790 | 千葉県における潜水器械採鮑の起源 | 大場俊雄著 | 千葉県の歴史 第3号 | 潜水器械採鮑の創始の経緯-男女裸海士及潜水器械採鮑現場図解説書/その後の潜水器械採鮑の発展-明治十九年四仲夏他/むすび。複写 | |
791 | 安房白浜遊記 | 大間知篤三著 | 島 昭和9年前期号 | 1934 | 昭和9年1月5日から同7日に至る白浜地域の採訪記。同地区での海女漁は4月1日から9月末日。禁漁期間ではあるが、宿泊施設の主人等からの海女に関する聞き書きの記述を含む |
792 | 潜水器漁業百年-東京湾におけるタイラギ・ミルクイ潜水器漁業の創始<5> | 大場俊雄著 | 楽水 第737号 | 1986 | まえがき/1.既住報告にみる潜水器の導入/2.明治12、3年頃についての考察/3.明治20年代のはじめに創業か/4.明治20年代後半の動き/5.斉藤徳蔵、専用漁丹所春太郎氏像の造立/あとがき/文献。別刷・簡易製本場で潜水器を使用/あとがき/文献 |
793 | 能登の海士(あま)に就いて-海人概説、高志と海 | 上田三平著 | 社会史研究 第9巻5号 | 1923 | 1.はしがき/2.高志と海/3.記録に見えたる能登の海人/4.能登の海士の生活様式-島渡り、灘廻り。複写・簡易製本 |
794 | 舳倉島の潜水漁法 〈もう一度あの島へ〉 | 阿満晋著 | しま 第47巻4号 | 2001 | 闇に輝く異界/助け合いの精神/舳倉島の日常スケッチ/息の職-海女業/舳倉島漁業の将来/神と仏が棲む島/仙境のアワビ/海の女神/帰り船から/三○年後/参考文献 |
795 | 海女の共生は地球モデルになる 文化財指定を海の保安につなげよ | あん・まくどなるど著 | 北国文華 第65号 | 2015 | 一生のお付き合いになる/免許を取り一昨年から一緒に潜る/求められる体力、精神力/彼女たちはプロフェッショナル/技術導入について議論する社会/80人から聞き取り調査/漁具から海の変化が見えてくる/世界各国に紹介するビデオ制作/受け継がれている知恵と科学の融合を/お墓参りをしたい/陸と海が一体になった暮らし |
796 | 季節と共に荒廃する能登沖舳倉島の漁村 | 石井逸太郎著 | 地球 第5巻4号 | 1926 | 1.緒言/2.位置及面積/3.地形及地質/4.輪島町と舳倉島との関係/5.舳倉島の聚落と漁民と生業/6.史的考察/7.結論/文献。抜刷複写・簡易製本 |
797 | 志摩と共に「価値」の発信を 持続可能な社会を築くために | 石原義剛著 | 北国文華 第65号 | 2015 | 現代になぜ「素潜り」漁法なのか/志摩半島と輪島の共通点、相違点/輪島の特長「均等配分」/志摩半島は専業が少ない/底抜けに明るい海女の性格はどこから/能登、志摩とも万葉集に登場/ユネスコ文化遺産への期待/地域は「創生」ではなく「再生」 |
798 | 輪島の海士の法史学的考察 | 猪熊兼繁著 | 人文 第4巻1号 | 1950 | 1.輪島町の重蔵神社所蔵の古文書写本その他伝承/2.輪島の海士なるものの現在の生活-経済的な生活支持、永禄以前の海士の存在、永禄十二年海守又兵衛に率いられた男女 |
799 | 輪島市における「あま」漁業について | 大喜多甫文著 | 人文地理 第31巻5号 | 1979 | 1.はじめに/2.地域の概況-1.海士町、2.舳倉島/3.生産形態の変化-1.一斉渡島期、2.一斉渡島廃止以後/4.「あま」漁業-1.あまの実態、2.共同操業構造/5.「あま」魚家経済/6.むすび/Ama-divers in Wajima City。抜刷 |