TOP
アーカイブ資料/文献アーカイブ
文献アーカイブLiterature
海女研究センターが「アーカイブ・データベース事業」で構築してきた文献・画像のデータベースから詳細検索ができます。
こちらでは海女研究に関連する文献を検索できます。
文献
検索方法について
No. | 論文・書名・副書名・業書名 | 編・著者名 | 掲載誌名・発行所 | 発行年 | 内容細目 |
---|---|---|---|---|---|
60 | 志摩の海女-附:志摩の漁夫の昔がたり | 岩田準一著 | 鳥羽志摩文化研究会(中村幸昭) | 1971 | 『志摩の蜑女』の復刊。1.海女作業の今昔/2.海女の神事/3.海女の伝説と歌謡/4.海の魔/5.海女に関する語彙/索引/附載 志摩の漁夫の昔がたり/岩田準一著「私の採集話」/岩田貞雄著「後記」 |
61 | 志摩の蜑女 〈アチックミューゼアム彙報 第40号〉 | 岩田準一著 | アチックミューゼアム | 1939 | 序に代へて/1.蜑女作業の今昔-1.海女の生活、2.海女の種類とその作業、3.作業の変遷、4.作業用具、5.海神の信仰と作業振、6.海中の魔と作業哀話、7.蜑女の語った事ども、8.カマドとカマド建、9.口開け制度と出稼、10.国崎の生活数字/2.蜑女の神事-1.鮑ヤシネ、2.鮑引、3.志島の磯祭、4.みかずき神事、5.シロノゴさんの鮑取、6.鮑取の日、7.ベザイトの祭り、8.浜まつり、9.浜あそび、10.浜供養、11.浜祓へ、12.蜑女の潮祭・磯祭、13.龍神を祀る、14.ゴサイ 他/3.蜑女の伝説と歌謡-1.七本鮫の話、2.熨斗鮑の由来、3.志島の倭姫命 他/4.海の魔-1.ともかづき、2.山椒ビラシ、3.尻こぼし4.海女の見るもの、5.まじなひ/5.蜑女に関する語彙/索引。複写製本 |
62 | 西伊豆仁科の海女/海士の生活と文化-静岡県西伊豆町仁科の調査から 〈成城大学文芸部 文化史実習Ⅲ 2012年度成果報告書〉 | 上杉富之[等]編 | 成城大学文芸学部文化史学科 | 2013 | 長嶋みゆき著「道具の発展が海女漁に及ぼした影響」/小林遼平著「海女の道具の変化と資源管理」/伊藤源也著「海女の兼業・副業に関する調査報告」/大津芳彦著「西伊豆海女の出稼ぎとネットワーク」/岡本悠貴著「海女の減少とそれへの対応戦略」等の緒論文で鳥羽及び志摩地域の海女の記述を含む |
63 | 志摩の家と水 | 上村角兵衛著 | 上村角兵衛 | 1988 | 「志摩の家と水/三重県の火の民俗/志島村指出帳/志摩の海の神々-信仰の貝、蘇民将来のこと、炊煙、志摩の味/山を見る/神島の生業習俗」の項で、海女の火場及び神島の海女漁法・海女用具・着衣・口開け・販売・呪符・信仰等に関する記述を含む |
64 | 海女とみつもん | 上村角兵衛著 | (上村角兵衛) | 1985 | 旧慣に見る漁業/海女/風の話/あわび貝とあじさい/鰒とほや/大間知先生と志摩/添田さんと志摩/志摩の巡礼/食味三昧-うみがめ・みしまふぐ・なまこ/よりつくもの/明治十八年の志島村節倹概法/志摩郡志島の婚姻 他 |
65 | 海女の漁獲物・海藻等に関する調査報告書 | (海の博物館編) | 海の博物館 | 2013 | 石原義剛著「調査の内容とまとめ」/阿部文彦著「全国各地のアワビ稚貝放流について」/平賀太蔵著「志摩でとれた海藻-江戸期~明治期~昭和初期-a.海女の漁獲物・海藻等に関する調査報告、b.“三重県漁村調査”にある海藻類の専用漁業権があった地区名、c.“海藻”に関する文献」/縣拓也著「現在、志摩の海女のとっている海藻等-A.志摩の海女が採っている海藻と低・未利用海藻、B.海女の漁獲物・海藻一覧表、C.鳥羽・志摩の海女からの聞き取り調査内容に聞き取り一覧表」/石原義剛著「県外海女の海藻等の利用に関する報告」/北村裕司著「三重県産海藻の流通について」/迫間泰清著「三重県産のアラメについて」/常清秀[等]著「県内産天然海藻の流通・販売状況に関する調査結果報告」を所収 |
66 | 目で見る鳥羽・志摩の海女 | 海の博物館編 | 海女振興協議会 | 2009 | グラビア 鳥羽・志摩の海女/図説 海女の仕事-1.海女と操業、2.舟人と徒人、3.海女の着衣と道具、4.海女の獲物、5.アワビの漁獲制限、6.数字で見る鳥羽・志摩の海女/図説 海女の物語-1.海女の歴史、2.神宮と海女、3.海女の不思議、4.海女の風習、5.海女のまつり、6.海女と文芸。同書の「韓国語版」は2011年に、「英語版」は2013年に刊行されている。 |
67 | 伊勢湾は豊かな漁場だった-伊勢湾漁師聞き書き集 | 海の博物館編 | 三重県漁業協同組合連合会 | 2005 | 寺田文吉[等]談「タコ壺漁とイカナゴ掬い、そしてアワビからイワガキへ」/木下正一[等]談「菅島は鳥羽の漁業の見本市の島です」/山本善衛[等]談「石鏡というとこは、おなごがおらんと飯食われえせんとこや」/大田登[等]談「磯の口開けいうと胸がおどったもんや」/世古寿夫[等]談「海女は相差の宝です」を所収。鳥羽市神島町、菅島町、石鏡町、相差町の海女の記述を含む |
68 | 伊勢湾事典-環境・開発・漁業・民俗 | 海の博物館編 | 三重県環境森林部水質改善室 | 2005 | 「4.伊勢湾と観光-6.民間施設-海女小屋/5.伊勢湾の漁業-2.漁法-海女漁、簡易潜水器漁、潜水漁、採藻漁/6.伊勢湾のまつり-しろんご祭り、ゴクアゲ、潜き下り、ノット正月、国崎のアワビ祭り、御潜神事/7.伊勢湾の史跡-6.人物-海女」の項で、鳥羽市石鏡町の海女小屋及び鳥羽・志摩地域における海女の祭事、海女漁に関する記述を含む |
69 | 合冊 三重県水産図解 | 海の博物館編 | 海の博物館 | 1984 | 「巻之四-鰒、真珠、石花菜/漁村維持法并規約」の項で、志摩半島の海女漁及び鰒漁之図・蜑婦焚火ニ躰ヲ温タメ休足ノ図、鰒熨斗・干鰒・塩鰒・鰒缶詰・粕漬鰒、御潜神事・神宮熨斗鰒調進物等に関する図版と記述を含む |
70 | 日本列島海女存在確認調査報告書 | 海の博物館編 | 海の博物館 | 2011 | 「1.調査の目的/2.調査の内容/3.調査の方法など/4.調査の結果/5.今回の調査における問題点/6.あま数の変化などに関する過去の研究/7.現地調査の内容/8.聞き取り調査」等の項で、志摩御座の海女・山下真智子、国崎町の辻ひさこ、相差町の野村禮子等、鳥羽・志摩地域の記述を含む |
71 | 民族学ノート: 岡正雄教授還暦記念論文集 | 岡正雄教授還暦記念論文集編集委員会編 | 平凡社 | 1963 | 香原志勢著「海女の分布と生態学的考察 」を所収。志摩地方の海女の記述を含む |
72 | 海の民俗誌 | 小川博著 | 名著出版 | 1984 | 1.漁撈の民俗試論-海士潜水漁撈雑考/日本の貝にまつわる民俗」 の項で、志摩国崎村の海女及び志摩半島のイボニシによる染色<貝紫>の記述を含む |
73 | 菅島調査報告書-三重県鳥羽市菅島町 〈社会調査報告書〉 | 大阪教育大学社会学・経済学研究室編 | 大阪教育大学社会学・経済学研究室 | 1986 | はしがき/序章 調査地の概要-1.鳥羽市の概要、2.菅島町の概要/1.菅島の経済-1.産業構造、2.漁業の将来性、3.海女の現状と将来性/2.地域社会-1.就業構造と地域社会、2.菅島における漁民の生活環境・労働条件、3.菅島の神社・祭りの概観とその役割/3.家族関係-1.海女家族の役割構造、2.通婚圏、3.主婦としての海女、4.島民の老人意識/4.菅島の子どもたち-1.生活時間、2.将来観、3.教育と進学意識/編集後記/付録-1.調査の概要、2.調査票原表、3.単純集計表 |
74 | 地域社会の変貌と海女家族 | 大阪教育大学社会学・経済学教室地域社会研究会編 | 大阪教育大学社会学・経済学教室地域社会研究会 | 1985 | 「土田英雄著「序」/1.地域社会の変貌と家族の変化/2.地域経済の変容と海女漁業/3.海女の職業的社会化/4.海女のライフスタイルと通婚圏/5.婚礼における親族関係の変化/6.調査の概要/あとがき」 1984年に三重県志摩郡志摩町和具地区において実施した実態調査の報告 |
75 | 海女のいる風景-昭和の美しい海の女たち | 大崎映晋著 | 自由国民社 | 2013 | 鼎談・中川静香×中川早苗×大﨑映晋-親子孫 三代現役海女の仕事 /海女・むかし物語-伊勢志摩編/日本海女・海士村MAP/イラストでみる海女の仕事」の項で、鳥羽市相差町、国崎町等、鳥羽・志摩地域の記述を含む |
76 | 人魚たちのいた時代-失われゆく海女文化 | 大崎映晋著 | 成山堂書店 | 2006 | 「清少納言も驚いた伊勢の海女/あま半島をゆく-志摩/海底を舞う羽衣-磯着/磯金のプレゼント/出稼ぎ人魚」 等の記述を含む |
77 | 青い海 〈カラーブックス 58〉 | 大崎映晋著 | 保育社 | 1964 | 「海女の風物詩-伊勢/海女の話」の項で、鳥羽市国崎町の海女及び熨斗鮑等の記述を含む |
78 | あわび文化と日本人 〈ベルシーブックス 002〉 | 大場俊雄著 | 成山堂書店 | 2000 | 「2.アワビを食べる食文化/3.あわび日本史/4.生活に溶け込んだアワビ」の項で、志摩地域、鳥羽市石鏡町の記述を含む |
79 | 蒼海訪神 うみ 〈日本人の原風景 2〉 | 大林太良[等]著 | 旺文社 | 1985 | 宮田登著「さまよえる“海人族”の謎-海人族の虚実、天皇家と海民、海女と宝剣譚、異人・妖怪としての海人、漂白と定住の道、男と女の活動領域 他」/金栄敦著「海女の原郷~韓国と日本-たくましい済州島海女、海女の暮らしと仕事、海女の信仰と祭り、遠くロシアの海までも」を所収。中国の蜑民、韓国済州島、五島列島、福岡県鐘崎、鳥羽市神島町、国崎町、大王町安乗等の海女の記述を含む |