三重大学海女研究センター

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アーカイブ資料/文献アーカイブ

文献アーカイブLiterature

海女研究センターが「アーカイブ・データベース事業」で構築してきた文献・画像のデータベースから詳細検索ができます。
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No. 論文・書名・副書名・業書名 編・著者名 掲載誌名・発行所 発行年 内容細目
180 人と海洋の共生をめざして~150人のオピニオンⅦ 丸山直子編 海洋政策研究所 2015 石原義剛著「海女をユネスコ無形文化遺産に-海女とは/古来よりの生業としての海女/海と共に生きる/漁村の要として」を所収
181 海女習俗基礎調査報告書-鳥羽・志摩の海女による素潜り漁 〈平成24・25年度調査〉 三重県教育委員会編 三重県教育委員会 2014 1.植木行宣著「はじめに」/2.小島孝夫著「海女についての概観」/3.野村史隆著「海女を取り巻く環境と歴史的背景」/4.海女習俗の現状と特徴/5.海女習俗の歴史と民俗-小島孝夫著「海女と地域社会」、野村史隆著「素潜り漁の技術と伝承」、野村史隆著「海女の出稼ぎ」、櫻井治男著「海女の信仰と祭り」、塚本明著「古文書史料にみる海女漁の“技能”」、吉村利男著「近代期の海女漁獲物とその製造・加工」、小島孝夫著「鳥羽・志摩の海女漁の地域的特質と存立の構造」/6.総括-櫻井治男著「鳥羽・志摩の海女の現状と課題/民俗文化財としての海女漁と民俗技術」、櫻井治男・小島孝夫著「海女漁の未来への提言」/7.歴史史料と調査資料-山本実著「聞き書きの実例(神島)/祭行事の現状」、川口祐二著「聞き書き海女の一生」、伊藤治著「和具の海女」等を所収
182 海女習俗基礎調査報告書-平成22・23年度調査 三重県教育委員会編 三重県教育委員会 2012 1.植木行宣著「はじめに」/2.調査に至る経緯-1.目的、2.事業の内容/3.調査の方法-1.調査の進め方、2.調査の体制、3.調査計画、4.現地聞き取り調査について/4.習俗基礎調査データについて-1.海女・海士就業者及び年齢構成、2.兼業の状況、3.資源の保護、4.海女・海士漁業の漁獲量・生産額、5.海女小屋、6.海女が関連する祭行事、7.海女・海士の使用の状況/5.調査の成果-野村史隆著「海女漁の現状、同著「海女の生活習慣」、塚本明著「古文書史料から見る海女の歴史的実態」、吉村利男著「近代期の海女調査とその資料」/6.櫻井治男著「総括」
183 日本の漁村・漁撈習俗調査報告書集成 7 中部地方の漁村・漁撈習俗 3 三重県教育委員会編 東洋書林 2003 三重県教育委員会編『鳥羽・志摩漁撈調査報告書』/同編『伊勢湾漁撈習俗調査報告書〈三重県文化財調査報告書 第7集〉』を所収
184 三重県の諸職-三重県諸職関係民俗文化財調査 (三重県教育委員会編) 三重県教育委員会 1989 「1.調査の概要/2.三重県の諸職/3.調査職種の具体例」鳥羽市石鏡町における城山己治男の水中眼鏡作りの記述を含む
185 鳥羽、志摩漁撈調査報告書 三重県教育委員会編 三重県教育委員会 1968 堀田吉雄著「海神小考~概説に代えて-1.序説、2.海神の原型、3.龍神祭について、4.エビスのこと、5.第二義の海神種々相、7.弁天・金毘羅・不動など」/上村角兵衛著「動力前の漁法と漁場-1.概説、2.旧慣に見る漁業、3.統計に見る漁業、4.海女のこと-海女の分布・海女の服装と漁期・海女の漁獲・海女の出稼ぎ、15参考文献」/堀哲著「漁民の信仰-はじめに、1.史的概説、2.神社と神事、3.仏寺と葬制、4.民間信仰Ⅰ・Ⅱ、6.忌みと民俗知識、7.怪異譚と意識構造」/堀田吉雄著「頭屋祭祀の盛衰-1.はじめに、2.宮座の滅亡と頭屋祭の衰頽、3.オサヤ・長官・ネギドン・神殿、4.マルジメ・オタナ・黒箱とオハケ、5.元旦の来訪者・頭人のことほぎ、6.弓神事と真魚箸、7.頭屋の年中行事、8.さびれた頭屋の座敷」/西瀬古恒也著「年中行事と通過儀礼-1.年中行事、2.通過儀礼」/津田豊彦著「漁撈具および付属用具-7.海女の道具-フナド カチド共通の道具・フナドの道具・カチドの道具、8.(附)貝紫と呪符-海女の作業衣、9.おわりに」/倉田正邦著「衣食住・言語・芸能-1.衣食住、2.言語-海女語彙」を所収。謄写版印刷
186 新視点 三重県の歴史 三重県史編さんグループ[等]著 山川出版社 2013 「4.民俗-杉谷政樹著「勢州鰒取ノ図~海女の伝統的な鰒漁」を所収。歌川国貞画の浮世絵である同図、『志陽略誌』、『享保11年差出帳』等に記される鳥羽・志摩の海女及び海女漁や熨斗鰒等について記述
187 続発見 三重の歴史 三重県史編さんグループ著 新人物往来社 2008 石原佳樹著「海女の磯シャツ、着用時期に新資料~朝鮮半島へ出稼ぎが契機となり、着用の起源が通説より早まりそうである」を所収。皇學館大学史料編纂所蔵の鈴木敏雄旧蔵文書に含まれる「蜑婦ニ就テ」をもとに論述
188 志摩地方の民俗 三重県志摩地方民俗総合調査団編 三重県志摩地方民俗総合調査団編 1963 亀山慶一著「伝承的漁撈の方式」/徳山直子著「アマの生態-1.名称、2.採取物、3.潜水呼称、4.潜水作業、5.獲物入れ、6.眼鏡、7.綱・棹・分銅、8.貝金、9.装い、10.呪法、11.アマの遭難、12.分配・販売、13.漁場、14.アマ仲間、15.作業唄、16.家庭での比重・地位、17.同村内での比重、18.アマの行事・祭り、19,禁忌、20,出稼ぎ、21.盛衰の推移」を所収
189 三重県漁村調査~度会郡外海之部 〈大正十二年調査〉 三重県水産試験場編 三重県水産試験場 1924 「宿田曽村村」の項で、潜水機鮑漁業の記述を含む
190 続 新視点 三重県の歴史 三重県総合博物館学芸員 三重県史編さん班著 山川出版社 2014 「石原佳樹著「特産品アワビ~各地に残る迷信や習慣」を所収。アワビと妊婦、女児の初正月のアワビ餅、エビス棚に供えるエビスガイ、生活道具としての使用など、鳥羽・志摩地域に伝わるアワビ貝の習慣や信仰について記述
191 海女 ミキモト真珠島企画宣伝室編 ミキモト真珠島 (不明) 海女の歴史/海女の暮し/海女の種類/海女の服装と道具/海女の祭り伝説/魔よけのまじない/海女たちの祭り/真珠島と海女
192 漁村歳時記 宮城雄太郎著 北斗書房 1976 「六月 志摩海女の神事と禁忌-御潜神事、神島の祈り船、御祭と七本ザメ・浦々の御祭/海女の作業-海女の出稼、海女の作業類型、海女の信仰」等の項で、鳥羽・志摩地域の海女の記述を含む
193 海藻 〈ものと人間の文化史〉 宮下章著 法政大学出版局 1974 「1.藻食のあけぼの-2.海人の採った海藻-南太平洋から日本へ・海藻を交易用に・海人の作った王国・大和朝廷の海部・アマの潜水漁猟・万葉人の見たアマ、5.海藻の祭-海人族の海藻神事・伊勢神宮の神事・海士潜女神社 他/2.古代人の海藻/3.花開いた海藻利用/4.海藻産業の出現/5.海藻王国日本/6.四季の海藻/海藻文化史年表・注・参考文献」 を所収
194 三重県志摩地方の民俗調査-鳥羽市答志島、志摩町和具・越賀 (立教大学博物館学講座民俗調査報告2) 宮本馨太郎[等]編 立教大学博物館学講座 1966 「答志の民俗-3.生業-海女の民具-海女の服装-イソシャツ・ハチマキ・イソナカネ・カクマキ・ヨノノマエカケ・カクオビ、海女の用具-メガネ・ノミとカギノミ・オケ イサオケ・スカリ、10.年中行事/和具・越賀の民俗-3.生業-漁業-、4.服飾-、11.年中行事」等の記述を含む
195 宮本常一集 第40巻 海に生きる人びと 宮本常一著 未来社 1987 「13.志摩の海人」を所収
196 宮本常一著作集 第20巻 海の民 宮本常一著 未来社 1975 「1.海人ものがたり-11.志摩の海人」の項で、近世期における潜水漁法及び答志島・菅島・神島の海女漁、国崎町の“みかずき神事”、熨斗鮑等に関する記述を含む。『宮本常一集 第19巻 海の民』1987年 未来社刊にも同文を掲載
197 日本庶民生活史料集成 第十巻 宮本常一[等]編 三一書房 1970 蔀関月著「日本山海名産図絵-巻之三-漁捕品-鰒」/木崎盛標著「備前州産物図考-第五冊-海士」を所収。志摩国和具浦・御座浦・大野浦及び佐賀県の海女漁の図版及び記述を含む
198 海に生きる人びと 〈日本民衆史3〉 宮本常一著 未来社 1964 「5.内海の海人の生活/13.志摩の海人」の項で、鳥羽市答志・神島・菅島・安楽島・石鏡・国崎・相差、阿児町安乗・甲賀・志島、大王町畔名・名田・波切、志摩町船越・片田・布施田・和具・越賀・御座、浜島町の海女漁及び、みかづき神事、平城京出土木簡等に関する記述を含む
199 原始漁法の民俗 〈民俗民芸双書21〉 最上孝敬著 岩崎美術社 1969 「3.裸潜水漁撈方法の展開-東国太平洋岸を中心として」の項で、志摩地域の海女の兼業、漁区の規制、使用用具の規制、海海女の信仰等に関する記述を含む
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